
オンライン医療コンサルティング支援
規制の中で、
正しく届く形をつくる。
オンライン診療を提供する医療機関・事業者向けに、集患の設計と運用を支援します。医療広告ガイドラインと薬機法の制約があるなかで、審査を通り、かつ患者様に誤解なく伝わる表現に整えるところまでを担います。
取り組む課題
Issues- 広告の審査に落ちて配信が止まる
- 表現の可否を判断できる人が社内にいない
- 問い合わせは来るが、受診まで進まない
- 競合が何を訴求しているか把握できていない
- 患者様が何に迷っているのかが分からない
- 媒体ごとに審査基準が違って対応しきれない
支援の範囲
Scope
患者様が迷っている理由を調べる
検討している方、既に受診された方にお話をうかがい、何を不安に思い、何を比べて決めたのかを一次情報として集めます。検索されている言葉も合わせて見ることで、訴求すべき順番が具体的に決まります。

競合と訴求を整理する
同じ領域の事業者が、どの媒体で、どんな言い方をしているのかを洗い出します。同じ表現の中に入っていくのか、別の切り口を取るのかを、事実をもとに決めます。

規制を前提に表現を設計する
医療広告ガイドラインと薬機法の制約を踏まえ、審査を通り、かつ患者様に誤解なく伝わる言い方に整えます。使えない表現を削るだけでなく、代わりにどう言うかまで一緒に組み立てます。

配信して、受診までの数字で見る
問い合わせ数だけで判断しません。予約、受診、継続まで見て、どの段階で離れているのかを分解します。広告側の調整で解けるのか、導線や説明の作り方の問題なのかを切り分けます。
SAIBE DIGITALだからできること
Strength規制を前提に設計する
後から表現を削るのではなく、最初から審査を通る前提で組み立てます。何が言えて何が言えないのかを共有しながら進めるので、差し戻しで止まる時間を減らせます。
患者様の言葉を一次情報で取る
推測で訴求を決めません。実際にお話をうかがって、迷いや決め手をそのままの言葉で集めます。この一次情報が、広告からLPまで一貫した軸になります。
運用まで自社で回す
設計だけをお渡しして終わりにしません。広告運用とクリエイティブ制作を自社で持っているため、審査結果を見ながらその場で表現を直し、配信を止めずに進められます。
こんな方に
For対象となる方
- オンライン診療を提供している医療機関
- オンライン診療サービスを運営する事業者
- これからオンライン診療を立ち上げる
- 既に広告を出しているが、審査や成果で詰まっている
ご一緒しやすい体制
- 医療広告の最終確認ができる方が院内にいる
- 患者様への案内内容を一緒に見直せる
- 数字を共有いただける
- リサーチから相談したい
役割の線引き
Boundary診療の内容や医学的な判断には立ち入りません。そこは先生方の領域です。私たちが受け持つのは、伝え方の設計と、その運用です。
掲載する表現は、院内のご担当者と、薬事・法務の専門家の確認を通したうえで出します。ここを飛ばして配信を急ぐことはしません。
審査で止まっている広告がある場合は、まず現在の表現を拝見して、通る形をお示しします。
相談してみる